スピード矯正について
歯並びを治したいでも一歩踏み出せなかった方へ
矯正歯科へ踏み出せない理由の多くが 「矯正治療の期間が長い」「矯正装置のギラギラがイヤ」 といったお話を良く聞きます。
ここではこの二つの理由で矯正歯科治療へ踏み出せなかった方へ解決法方を提供したいと思います。

期間が長い
解決法 <矯正治療期間の短縮>
外科的な治療を併用するもの
成人患者さんは歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせていることが多く、このような場合は歯列を広げて治療するのはリスクが高いと言えます。また、皮質骨(骨表面の固い部分)に歯根があたって、歯の動きが悪いこともあります。
このような方にはAOO(Accerelated Osteogenic Orthodontics, 加速骨造成矯正)という方法があり、近年アメリカで非常に注目を浴びています。
この方法はアメリカの歯周病医と矯正医の兄弟であるDr. ウィルコが開発した方法で、歯を動かし始める前に歯槽骨の部分に、歯周病の手術に似た小手術を行い、骨代謝活性を高めて歯を動かす方法です。

この方法の特徴は、やせた歯ぐきが健康な状態に骨が増加するということと、歯が非常に速く動く、つまり治療が早く終了するということです。だいたい半年から1年くらいで歯を動かす期間が終了してしまいます。
見えにくいとはいっても矯正していることがすぐわかってしまう。
解決法 <見えない矯正>
舌側矯正は
矯正をしたけど矯正装置を付けていることを他人に分かってしまうのは嫌とか、職業柄表側の矯正ができないなどという人には、裏側矯正が最適です。
裏側矯正では、矯正装置が外側からは見えませんので、他人に気づかれずに矯正を行うことができます。
こんな方々が舌側矯正
この舌側矯正・裏側矯正という治療法を選択される多くの方が 歯の矯正はしたいけど、人の目が気になる方や接客業、営業、スチュワーデスさんなど、日々のお仕事で人と接することが多い方々のようです。
